2016/06/11

nona notteが曲になりました。


書くが大変遅くなってしまって申し訳ないです。

1月のこと。

数年前からずっとスケッチをさせていただいている友人のシンガーソングライター
コンノアキコさんが、私の作品サイト、作品群のタイトルである"Nona Notte"という曲を作ってくださいました。


ズシンと重いリズム。
なのに不思議な浮遊感。
ややこしさとまっすぐさが入り混じってて
楽しそうな、でも何かたくらんでそうな……

とっても私好みで素敵な曲でした!


拾って欲しかった世界がちゃんと表現されている上に新たな層で厚みがついた感じ。ここからさらに新たな絵が描けそうな気がしています。

1度聴いたきりなので歌詞は頭にないまま音の余韻のみで未だに遊んでますが、今は修行(?)に入られたコンノさんが、再びじっくり歌いはじめもう一度曲が聴けた時に、歌詞もしっかり教えてもらおうと楽しみにとっておいてます。

コンノさん、どうもありがとう!
キクラゲちゃんの裏設定に「いつも歌ってる」って足しておくね。


今期希少なコンノさんのライブですが、6月16日にあります。
ギター宇田さんとの息のあった素敵なデュオですよ。
(追記:『nona notte 』ギターデュオVer.やるそうです!!)


Live@吉祥寺Strings
2016.6.16(木曜)
@吉祥寺Strings
東京都 武蔵野市吉祥寺本町 2-12-13 TNコラムビルB1F
open 19:00
start 19:30
charge ¥2,600
(ドリンク・食事別)

Vo.コンノアキコ
そのうちの一体 キクラゲちゃん(あだ名)
Gt.宇田大志



この"nona notte"はイタリア語で『9番目の夜』という意味ですが(ほんとは序数だからlaがつく)、サイトにつけたこのタイトルが自分でも気に入っていて、ライターの伊藤佳代子さんにお願いしてタイトルから連想してお話を作っていただいてあるのです。

そのお話を読んだときに生まれたのが、作品として発表した"nona notte"の9体。

ただしこの9体、お話の内容にはまったく触れない、主役を押しのけて勝手に出しゃばってきた生き物たち。なのにそれがコンノさんに拾われてさらに曲になるとか、でしゃばりにもほどがありますね。


いずれお話のnona notte『9番目の夜』は朗読ムービーとなる筈ですので(私が絵が描けなくてずっと止めております。すみません)、楽しみに(そして気長に)お待ち下さい。


6月18日にある伊藤さんの魅力たっぷりの朗読イベントも合わせてご紹介します。


「よりみちで朗読を」Vol.3~号泣倶楽部~
●日時/6月18日(土)
●時間/19時開演(会場は30分前)
●朗読/上條雅市、靑山杉子、大野ひろみ
●料金/2,000円(ドリンク付き、アルコールもあり)
●場所/カフェ「Yorimichi Plus」
江戸川区中葛西8-11-7(東西線・葛西駅から徒歩5分)